【PJCS予選反省会】ジオコンゼルネぶっ通し大作戦【剣盾S28ダブル最終95位】

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初めましての方は初めまして。

ゆうたろうです。

 

今回は8世代GSダブルで自分なりに考えた構築を記録しておこうと思います。

一応、S28で最終95位というぼちぼちの結果は残せたものの、JCS予選では全く通用せず、その理由も明らかなので、今回供養することにしました。

 

 

 

以下常体。

 

【構築経緯】

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INCで結果を残したレンタルパを使う中でゼルネアスに可能性を感じたので、ゼルネアスを軸に構築を組んでみたいと考えた。

↓使っていた構築

INC. Feb 2022使用構築/最終レート1877/勧進帳ゼルネパルキア - ココアのダブルレポ

ゼルネアスがジオコンを積むにはこのゆびとまれ要員は必須だと思い、イエッサン♀と組み合わせて試してみた。

使っているうちにイエッサンゼルネの並びには主に以下の弱点があることがわかった。

・上からの強力な全体技(追い風+カイオーガなど)

→ジオコンを積む前に致命傷を負ってしまう

・レジエレキ+ザシアン

→ジオコンを積むターンにエレキネットを入れられると、次のターンもレジエレキに上からエレキネットを入れられてしまい、簡単にザシアンから縛られてしまう。

・ダイジェット+ザシアン

→ジオコンを積むターンにダイジェットを積まれてしまうと、次のターンS+1ザシアンの上から動けるのがゼルネアスのみになってしまい、ザシアンを縛れずにゼルネが処理されてしまう。

 

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上の3つの弱点をスカーフレジエレキがなんとかしてくれそうだったので採用してみた。

・上からの全体技

→追い風カイオーガの上から動ける

・レジエレキ+ザシアン

→相手のレジエレキの上からエレキネットを打てる

・ダイジェット+ザシアン

→ダイジェットを積んだザシアンの上から動ける

 

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伝説2枠目は、ゼルネアスが弱いザシアンの上から殴ることができ、ジオコンを積んだゼルネアスやレジエレキと並べて上から制圧することができる黒バドレックスを選んだ。

 

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オーガザシとグラザシの両方に投げれるダイジェットダイマ枠。

化身ボルトロスカミツルギが候補にあがったが、ここまででガオガエンが若干重いため、いかくに強く出れる化身ボルトロスを選んだ。

黒バドの横に置くことでバークアウトやダイホロウ、ダイアークを押しにくくさせるのも相性がいいと感じた。

 

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白バド入りのトリルを意識した枠。

ドータクンナットレイモロバレルなども候補だったが、グラザシに対して勝率が悪かったので、グラザシにも投げれるポケモンとしてガオガエンを採用した。

 

【調整】

黒バドレックス@きあいのタスキ

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特性:人馬一体

性格:臆病

実数値:175-*-101(4)-217(252)-120-222(252+)

技構成:アストラルビット/鬼火/トリックルーム/守る

 

ゼルネアス@パワフルハーブ

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特性:フェアリーオーラ

性格:控えめ

実数値:203(12)-*-116(4)-201(252+)-119(4)-149(236)

技構成ムーンフォース/マジカルシャイン/ジオコントロール/守る

S- +1で最速黒バド抜き

ザシアンをエレキネット+ダイフェアリーで落とすためにC特化

 

イエッサン︎︎♀@サイコシード

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特性:サイコメイカ

性格:呑気

実数値:177(252)-*-128(252+)-115-126(4)-81(-)

※S個体値0

技構成この指とまれ/神秘の守り/手助け/守る

 

レジエレキ@こだわりスカーフ

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特性トランジスタ

性格:臆病

実数値:159(28)-*-71(4)-152(252)-98(220)-243(4+)

技構成:エレキネット/かみなり/10万ボルト/ボルトチェンジ

HD- ひかえめタスキ黒バドのアスビ耐え

S- スカーフ込みで追い風トルネ抜き

↓参考元

【INC使用構築】オーガサマヨナットwithガマゲロゲ - 超合金アルティメットブログ

 

化身ボルトロス@突撃チョッキ

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特性:負けん気

性格:陽気

実数値:175(164)-142(52)-95(36)-*

-101(4)-179(252+)

技構成ワイルドボルト/そらをとぶ/かわらわり/アイアンテール

HB- A222ザシアンの手助けきょじゅうざん確定耐え

HD- 特化珠エレキの威力140ダイサンダー+臆病しおふき両最高乱数以外耐え

↓参考元

【INC February17位】猫オーガザシアン - かおるのポケモン

 

ガオガエン@シュカの実

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特性:威嚇

性格:腕白

実数値:202(252)-135-156(252+)-*-111(4)-80

技構成フレアドライブ/ねこだまし/捨てゼリフ/守る

 

【反省】

今までそれなりにこの構築で勝てていたのは、スカーフエレキがあまり警戒されておらず、追い風オーガにイージーウィンできていたのと、比較的有利構築の白馬パルキアにそれなりに当たったのが大きい。

スカーフエレキが結果を残したこともあり、少しずつ認知され始めたことで、追い風ザシアンや追い風スカーフオーガのような選出をされるようになった。

そもそも追い風+ザシアン無理、追い風+スカーフオーガ無理、身代わりザシアン無理、エレキネット入らないランドロス無理、リンヤサンを普通に回されると勝てない………

勝ち抜けるわけがない。

 

【余談】

欠陥構築のお披露目だけでなく、少しだけためになる(かもしれないし、常識かもしれない)ことを書いておく。

私はこの記事の最初に、「ゼルネアスでジオコンを積むにはこのゆびとまれ要員が必須」だと書いたが、この構築をずっと使っているうちにその認識が変わった。ゼルネアスの横にイエッサンやモロバレルなどのこのゆびとまれ要員を置かなくても、ジオコンを積める場面は存在することに気づいた。

例えば

こちらf:id:jolpokeRose:20220414171853j:plainf:id:jolpokeRose:20220414171824j:plain

相手f:id:jolpokeRose:20220414175606j:plainf:id:jolpokeRose:20220414175545j:plain

f:id:jolpokeRose:20220414175606j:plain→アストラルビット2発圏内

f:id:jolpokeRose:20220414175545j:plain→体力ほぼなし

という盤面。

相手のザシアンは確定で動けるターンだが、ジオコンを押せる。

というのも、ザシアンがジオコンを阻止するためにゼルネを殴ってきたら、アストラルビットが2回通るため、黒バドがとまらなくなる。ザシアンが黒バドを落としにきたらジオコンを積めるので、アストラルビットで削れたザシアンを次のターンにムーンフォースで縛ることができる。

つまり、この盤面において黒バドはゼルネのこのゆび要員となっており、逆に言えばゼルネもまた黒バドのこのゆび要員になっている。

このように、ジオコンor横の攻撃のどちらかが通ればいい盤面を作れるとジオコンを押すことができる。そのため、必ずしもイエッサンやモロバレルといったポケモンは必要ではない。

 

【最後に】

この構築が通用しないことにJCS予選前に気付いたため、もう片方のロムではゼルネパルキアを自分なりにアレンジしたものを使いました。正直練習、調整、実力不足でした。

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次回作ではこの悔しさをバネに頑張りたいと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

【剣盾S23シングル】で嫁ポケロズレイドに変なアイテム持たせて戦ってたお話。


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初めましての方は初めまして。ゆうたろうと申します。

シーズン23お疲れさまでした。

 

伝説ありダイマなし環境も3ヶ月目となり全くモチベがなかったのですが、ふと嫁ポケのロズレイドと一緒に戦いたいと思ってしまったのでちょっとばかし頑張ってみました。

構築作りの難しさを痛感した悔しいシーズンでしたが、久しぶりに構築段階からいろいろ考えながらポケモンをすることができたので、振り返りのブログを書いておこうと思います。

 

↓久しぶりに1シーズンで300戦以上こなした

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【役割対象と禁止伝説枠】

まずこの環境でのロズレイドの役割対象を考えた。

草枠といえばカイオーガ対策として入れられがちだが、ロズレイドはHDに振り切ってようやく臆病オーガの潮吹きがギリギリ受かる程度なので交換読み冷凍ビームまで考えると怪しすぎる。というか、ゴリランダーかナットレイ使ったほうがいい。

というわけで、伝説の対策枠として使うのを一旦諦め、役割対象候補を一般枠から探した。

そして注目したのが、今シーズンめちゃくちゃ流行っていたトリトドン

トリトドンが出てこないとロズレイドが活躍できないので、トリトドンが障害となる禁止伝説枠であるカイオーガを軸に構築を組むことにした。

 

【他の草枠との差別化】

ロズレイドにしかできないことをしたいと思ったのだが、役割対象をトリトドンとした時点で半分くらいはすでに差別化ができていた。

特性の自然回復のおかげで、トリトドンに受け出ししたときにあくびを入れられても無理やり一回突っ張ることができるので、それは大きな強みだと感じた。

どんな型で使うかは悩んだが、受け気味な型で使っても受け出しできるポケモンが限られているため汎用性がなくサイクル負けすると思った。そのため、C125 S90というぼちぼちの火力とぼちぼちの素早さを活かして、裏に負荷をかけていくアタッカー寄りの型で使うことにした。

 

【ザシアンへの回答】

テクニシャンめざ炎を失ってしまったロズレイドに、ザシアンの受け出しに対する回答は必須だと思った。

ひとつの選択肢として「まきびし」でサイクルを回しながらチクチクと負荷をかけていくことを考えた。しかし、ザシアントドンに対して「ロズレイドカイオーガ+ザシアンを意識したクッション」と選出した際、ロズレイドにサンダーなどの不利なポケモンを合わせられた瞬間サイクルが崩壊する可能性が高く、何度もサイクルを回せる未来が見えなかったので一旦保留した。

そこで次に私が目をつけたのがウェザーボール

カイオーガが雨を降らせてくれてるおかげで、実質タイプ一致威力100の水打点をロズレイドが持てる。これが割と火力が出て、Cに振り切ることで無振りザシアンに半分入る。(ロズレイドがあのザシアンに半分ですよ???十分すぎると思いませんか???)つまり、その後ゴツメダメを入れてやればH振りを考慮しても次のサイクルで受からなくなる。

 

えっ、バ〇ビーさんが紹介してたコタバナオーガの劣化だって???

↓参考動画

youtu.be

 

バナが止まらないなら多分こっちのが強いすね。正直。

 

えっ、エ〇トラ〇トさんが使ってたマラカッチなら受け出してきたザシアン処理できるぞって???

↓参考動画

youtu.be

 

この動画見て正直悲しくなったよね。

まぁ、どっちもトリトドンに後出ししてあくび入れられたら引かざるを得ないのが弱いんじゃないかな。きっと。

 

【さざなみのおこうロズレイド

サイクルを回せるようにチョッキや黒いヘドロを持たせて使っていたが、1サイクル目でウェザーボールを見せると、相手がそれを踏まえてトリトドンロズレイドを釣って、サンダーなどのロズレイドに強いコマを合わせてきたりするため、このサイクルで2周目を行うことがとても弱いと感じた。

さらに構築の都合上、ザシアンに対するクッションとしてハッサムを使っていたが、そもそもハッサムが特化インファザシアンや炎牙ザシアンを考慮したときにザシアン受けとして怪しく、ここも2サイクル目にいけない大きな課題点だった。

受け出したあとにバレパンを押しても、わずかに届かずザシアンが残ったままハッサムが処理されてしまうときもあった。

という訳で、ロズレイドに火力アップアイテムを持たせて、少なくともハッサムのゴツメダメ×2+バレパンで処理できる圏内まで押し込んでおく必要があると考えた。

ただ、こだわりメガネはみがわりトリトドンに打ち分けられないのが弱かったり、ばれた瞬間トリトドンを投げられたりしてロズレイドを通しにくいと思ったのでなし。命の珠も他のポケモンに持たせていたのとサイクルを回す上であまり体力は削りたくないのでできれば持たせたくなかった。

そこで持たせたのがさざなみのおこう(水火力アップアイテム)

これで少しザシアンへのリーチを伸ばしておくことで、H振りのザシアンまで雨ウェザボ+ゴツメ×2+HBハッサムのバレパンで落とすことができる。

 

↓実際に使った型

ロズレイド@さざなみのおこう

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調整:控えめ H92/C252/S164

技構成:エナジーボール/ヘドロ爆弾/ウェザーボール/どくどく

S- 準速ウオノラゴン+3(遅めのサンダーが大体抜けるライン)

C- 特化

H- 余り

技構成について

草打点はトリトドンの身代わりをリフストで壊すのがあほらしいからエナボ

ヘド爆は安定した一致打点でゴリランダーやコケコ意識

コンセプトのウェザボ

最後は交換読みで黒バドにぶち込めるシャドボと迷ったが、黒バド軸にほとんど投げなかったのと、ポリゴン2などの数値受けでロズレイドが止められることが何度かあったのでそこに抗えるどくどくにした

 

ロズレイドと一緒に戦ってくれた仲間たち】

以下の記事を参考に取り巻きを決めていった。

koncherry.hatenablog.com

 

カイオーガ@拘りスカーフ

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臆病CS 潮吹き/波乗り/雷/冷凍ビーム

禁止伝説枠。しっかり詰め切ってザシアンを吹き飛ばす瞬間がたまらん。

スカーフ以外のカイオーガにしてしまうと、選出が「ザシアンを上から叩けるスカーフ枠+ザシアンを意識したクッション+カイオーガor他」のようになりがちで、ロズレイドカイオーガを合わせて選出するのが難しかったので、「スカーフカイオーガ+ザシアンを意識したクッション+ロズレイド」と選出するためにスカーフにした。

 

ハッサムゴツゴツメット

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腕白HB バレットパンチ/とんぼ返り/瓦割り/剣の舞

ゴリランダーとザシアンに対するクッション。

オーガが重いウオノラゴンに対してバレパンで火力を削ぎつつゴツメダメを稼げる点、意識しないと重くなりがちなヒヒダルママンムーに強めな点を主に評価してサンダーではなくハッサムを選んだ。雨下でもザシアンの炎牙は半分以上入る。

 

かプ・コケコ@突撃チョッキ

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臆病でHDに厚め(参考記事と同じ)

10万ボルト/マジカルシャイン/草結び/とんぼ返り

イベルを意識した特殊に対するクッション。

とんぼ返りからカイオーガ着地させるのが強かった。

 

カバルドン@拘り鉢巻

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意地っ張りHAs(参考記事と同じ)

地震/炎の牙/氷の牙/リベンジ

ヌケニンナットレイ対策。参考記事の達人の帯だとナットレイを焼き払えなかったのと、あくび怠けるを使いこなせなかったのでいっそのこと鉢巻にしてやれという軽い気持ちで鉢巻にした。

初手に雑に投げてとりあえず一回殴ってくるザシアン、ムゲンダイナ、ランドロス、悪ウーラオスあたりを対面処理する役割も担ってくれた。

ダイナのメガネ流星群でよく吹き飛ばされた。

 

ドラパルト@命の珠

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やんちゃAS ドラゴンアロー/大文字/身代わり/竜の舞

ラッキー、ウオノラゴン、ムゲンダイナあたりを意識したかった枠。

ヒレとかのフェアリーが見えた瞬間出しにくいのがネックだったので、身代わり切って雷とかいれてもおもろいかも。

 

このメンバーで1800位くらいまではいけた(超絶上振れだった)

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【反省点】

ここからは反省会。

なぜこのコンセプトで結果を出せなかったのか思いつく限り挙げていきたいと思う。

 

・ザシアントドンの裏のもう一体を想定できていない。

ザシアントドンを見た瞬間、こっちの選出がロズオーガハッサムで確定なのに対し、相手はもう一体を自由に選べる。そいつを運よく処理できればほぼ勝ちだが、スカーフサンダーとかウルガモスとかいたら全員貫かれてオワオワリ。

 

・2サイクル目がじゃんけんになりがち

2サイクル目でもういちどロズレイドトリトドン対面を作れるか、トリトドンに向かってエナボをうつかウェザボをうつかのような択が発生しがちで、しかも択負けした瞬間負けに直結しがち。

 

ロズレイドトリトドン対策であることばれがち

一番上にロズレイドを置いてその下にカイオーガを置いていたのもあるが、ロズレイドトリトドン対策であることがたまに出す前からばれる。初手にトリトドンを出してロズレイドを出すのを読んでウルガモス合わせるのとか2回くらいされた。正直、ロズレイドくらいなら後出しで間に合うと思われると思ってたから、むしろ警戒されて嬉しいことなのかもしれない。

ちなみに蝶の舞を積んだウルガモスでもメガネ雨ウェザボなら大体飛ばせるので、こういうことされるならメガネも一考の余地あり。

 

ロズレイドの守備範囲が狭い

参考にさせていただいた構築の、トリトドンを役割対象とするテッカグヤを抜いてロズレイドをいれたのでいろんなものが重くなった。

特に地面の一貫がやばすぎて、ガブリアスランドロスマンムーあたりがとてもとても重くなった。

また、テッカグヤがラッキーの対策も担っていたので他でラッキー対策を準備する必要がありどうしても構築がまとまらなかった。

最終日にムゲンダイナが重すぎてタスキポットデスいれてみたり、ムゲンダイナに電磁波いれたり、ガブリアスを対面から処理できる冷凍ビーム電磁波羽休めジャポの実カイリューとかいう謎のポケモン使ったり、まーじで迷走してた。

 

余談だが、そもそもウェザボ使うきっかけになったのはザシアンを晴れウェザボで飛ばすためで、そのためにコータスとか入れてたけど、晴れ下でロズレイドトリトドン対面になる場面が想定なかったのと、ほんとに地面の一貫えぐすぎてまだましなハッサムになった。

 

【最後に】

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いろんなものの対策ができてない上に、倒したいザシアントドンにもそこまで勝てるわけではない欠陥構築だけど、たまにロズレイドが大活躍したり、有利対面つくってカイオーガでしおふきどっかーーーーーんってしてる瞬間が楽しかったのでよし。また機会があれば、リベンジしたいなと思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

何かあれば @jolpokeRose まで。

【S20 ダブル】を振り返った少なくとも構築記事ではないなにか。【最終276位(1761)】

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初めましての方は初めまして、ゆうたろうです。

今期はダブルバトルにある程度真剣に取り組んでみたので、その振り返りを記録しておこうと思いこの記事を書きました。

※最後に使った構築は他人の構築のほぼ丸パクリなので、構築記事というよりダブル初心者の日記みたいな感じで書きたいことだらだら書きました。

 

TNゆうたろう

最終276位(1761)

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ジュカイン軸の湿原誓いパ】

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まずシーズン中盤くらいまで真剣に考えていた、ジュカイン軸の構築について話していこうと思います。

ダブルがやりたかったというより、好きなポケモンを使ってランクマに潜りたいと思っていました。ぽけっとふぁんくしょんで自分が好きな「ロズレイド」や「ジュカイン」で検索した結果、ジュカインを使った湿原誓いパをみつけて面白そうだと思い試してみました。

↓主に参考にさせていただいた記事

yaterugumasukisukizamurai.hatenablog.com

 

qed-st-gr.hatenablog.com

 

 

ダイジェットとか追い風とかされようが、上から制圧できるのが楽しすぎたけど、湿原が枯れた後に詰められる展開が多かったり、ダイマ前提の湿原エースで構築が埋まりがちだったのが気になりました。

そこで目をつけたのが巷で噂になっていたレジスチル

 

↓きっかけ

www.youtube.com

 

湿原はって上から要塞化したら強くね???という天才の発想でした。

なんとダイジェットした化身ボルトロスの上から鉄壁を積めます。

 

湿原要員のジュカインアシレーヌ前述のレジスチルに加え残りの枠は

ランドロス

ダイジェットで湿原が枯れた後も上取れたり、威嚇やダイアースでレジスチルの要塞化をサポートできる。

トゲキッス

相手の壁展開に強いダイジェットエース。このゆびとまれやマジカルフレイムでレジスチルの要塞化をサポートできる。

ガオガエン

相手のトリル展開、バナコー、ブリザポスに最低限抗える枠。ねこだましレジスチルの(ry

(同じような対象を意識して、封印トリルシャンデラなんかも使ってみたけど汎用性の高さからガオガエンを採用)

 

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シーズン序盤ですが3桁まではいけました。

やっぱり好きなポケモンで勝つの楽しいですよね。

 

ただ、ジュカインが「エレキネット+何か」「ねこだまし+何か」「先制技+ドラパの攻撃」のように上から縛られて何もできない対戦がどうしても多かったので、正直限界を感じていました。(ファストガードねこだましを防いだりできなくはないけど、さすがにシビアすぎる。)

 

【終盤で使った構築】

PJCSを見てさすがにモチベがあがってしまい、ジュカイン軸を諦めてもっと柔軟な動きができる構築を使いたいと思いました。

ただ、使い慣れてないポケモンばかりを使いたくなかったのでレジスチル入りの構築を探したところ、以下の構築が使い慣れていたランドロスレジスチルの並びや、使ってみたかったサポートレイスポスが入っていて楽しそうだったので手を出してみました。

mac35564.hatenablog.com

↓ブログより拝借

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この構築がまじで強くて、ダブル初心者の僕を2桁チャレまで連れていってくれました。(2桁のせたかった…)

構築についての解説をする権利はないので、各ポケモンの強かったところを簡潔に述べておきます。

 

↓実際に使った並び(オーロンゲの噓泣きを光の壁に変更しただけ)

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・ レジエレキ@気合のタスキ

速い!

上からエレキネットのS操作えらい!

最低限の火力!

タスキ使いやすい!

 

ランドロス@命の珠

火力やばい!

レジスチルを横に置いてダイアース!ダイジェット!えらい!

 

・ガラルファイヤー@弱点保険

全体技&ひるみ!すごい!

いたずらごころ効かないのえらい!

耐久!ダイジェット!

 

・オーロンゲ@後攻の尻尾

尻尾トリックえらい!

挑発えらい!

ある程度の耐久ラインえらい!

(参考元の嘘泣きはアドを取れる場面は何度かあったけど、壁も欲しいなと思うことが多かったので最終日に光の壁に変更しました。物理方面はレイスの鬼火やランドロスの威嚇があるので、不安な特殊方面に耐性をつけるために光の壁にしました。実際に光の壁のおかげで勝てた試合がいくつかあったので、個人的には正解だったかなと思います。)

 

・レイスポス@広角レンズ

高いSラインからのバークアウト、鬼火、挑発でデバフかけれるのえらい!

ねこだまし効かないのえらい!

普通にシャドボ強い!

 

レジスチル@食べ残し

かたい!

ボディプレが結構強い!

ランドロスやレイスポスと相性がいい!

 

【初心者なりに意識したこと】

 前期ある程度頑張ってみて、これのおかげで勝てるようになってきたと感じたのは

・並び、構築の知識

・守る択(どのポケモンを大事にしてくるか)

の2点かなと思います。

 

・並び、構築の知識

これはシングルにも共通して言えることなんですけど、相手が何をしてくるかある程度予想ができないとわからん殺しされやすいです。

ダブルでは連携ができるので単体だけではなく並びで何ができるのかまで頭にいれておく必要があります。

バナコーポリ2、イエッサンブリムオン、ドラパタンザン、レイスキッス、雨+滅び、壁ロンゲ+レイスポスorエンテイの裏からグロスとかレヒレとかGファイヤーとか出てくるやつ、エルフーンの追い風からレジドラゴとかの高火力で制圧してくるやつ、シンプルにトリルブリザポスが強いやつ、その他諸々。

特にどの構築がどんな構築に対してどんな選出、立ち回りをしてくるかを覚えておくと戦いやすいと思います。(セキタンザンがランドロスの地面技を読んでゴリランダーや浮いているポケモンに引いてくるのを読んでダイジェットぶち込むとか。多分これはヤンキーすぎる例だけど。)

まぁ、要はリバティノートをすこれってことです。

liberty-note.com

 

・守る択

これを意識するだけで、ダブルがだいぶ楽しくなるんじゃないかなと思います。例えば、レジエレキの目の前にレヒレがいたとします。この場合、素直にレヒレに電気技を打ってはいけません。なぜなら、レヒレが守ってきて横のやつにエレキが倒されたら、レヒレ倒せるポケモンいなくなっちゃったみたいなことになるからです。

このように「相手が交換とかしなかったら無償で突破できちゃうな」とか、あるいは「相手このポケモン失ったら、こっちの〇〇突破できないじゃん」みたいなときに相手が守ってくることを踏まえた選択ができるようになると楽しいかなと思います。(守る以外にも、交換、このゆび、サイチェンなどいろんな択があるので一概には言えませんが)

 

ダブルバトルのちょっとやなところ】

・変なポケモンのサイドチェンジorずっと隠してて唐突にサイドチェンジ

キュワワークレセリア、ドラパルト、ポリ2、サマヨールロトムあたりの環境にぼちぼちいるポケモンのサイドチェンジは考慮しないとダメみたいなとこあるけど、ジバコイルのサイチェンは読めんやん。シングルで言ったら、「あ、エスバにジバコイル合わせちゃった、初手やっぱランドロスにしよーっと。」みたいなことが合法で行われてる感覚なんだけど?????

・催眠技

気軽に催眠技が採用されすぎ。モロバレルのほうしはしゃーないし、フシギバナの眠り粉とかゴチルゼルの催眠術はなんかもうええかってなってきてたけど、「うたう」お前だけは許さねぇ。ピッピの「うたう」すらもうケアしなきゃの域だったけど、最終日に歌われたのはオシャマリ。は?????

 

まぁ納得いかないのはこんなところで、シングルよりも択が多くて立ち回りの幅が広い分読みが決まったときの気持ちよさはシングルよりもでかくて楽しいと思います。(最終日にあるかどうかわからなかったキュワワーのサイチェン読んで勝ったのさすがに気持ちよすぎた)

 

言いたいことは大体言えたのでここら辺で終わっておきます。

今月はレヒレガエンランドあたりでくるくるするか、トルネオーガでどっかーんってするか悩みどころですが今回届かなかった最終2桁目指せたらいいなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【ウォーターパラダイス最終555位(1640)(ゾロ目賞)】ロトムギャラ展開と「なきごえ」起点回避

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初めましての方は初めまして。

ゆうたろうと申します。

 

ウォーターパラダイスお疲れさまでした。

大した結果を残せた訳じゃないですが、ちょっとばかし考えた構築を供養しときます。

 

TN ゆうたろう

戦績 28勝17敗

最終555位(1640)

 

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【コンセプト】

・スカーフロトムの裏からギャラドスを通す

 

【構築経緯(採用順)】

サイクルチックな構築を考えていたが、選出択になることやあまり圧力がかけられない選出になりがちなのが原因で直前の仲間大会であまり勝てなかった。

その中でロトムのスカーフトリックがステロや壁はりポケモンに刺さり強力だと感じた。

トリックした後に舐めて突っ張られがちだったので、悪巧みを覚えさせることでラグラージジーランス等のステロまきポケモンや、スターミー・インテレオンなどの壁はりポケモンを逆に起点をしていくことができて強そうだと感じ、構築の組み始めとした。

 

ウォッシュロトム@拘りスカーフ

構築の組み始め。

スカーフが強いと思った理由

・ステロ・壁はりポケモンを機能停止にして起点にすることができる。

ガマゲロゲランターンの受け出しに対して、最低限のアドを取れる。

・ルンパッパなど初手に出てくるタスキポケモンのタスキをはがし、裏からギャラドスを通しやすくすることができる。

ここら辺が主な理由。

後は構築単位で重すぎるスカーフラプラスに対面負けないこととか。

 

ギャラドス@ソクノの実

採用しない理由がない最強ポケモン

ロトムが弱いポケモンにある程度の強さを誇るので、無理やり竜舞を積んで通しにいった。

 

③ウオノラゴン@拘り鉢巻

ギャラドスストーンエッジを採用したことで自然に砂をまくことができ、鉢巻ウオノラゴンでスイープする動きが強そうだと考えた。

貴重な電気と草がどちらも等倍のポケモンで、純粋に殴り合い性能が高そうだと考え採用。

 

ラプラス@弱点保険

明確に不利を取る相手がいなさそうだったのと、フリドラの一貫を切るために採用。

身代わり+つのドリルでドヒドイデナマコブシ等の面倒なポケモンの対策にもなるかなと考えた。

 

⑤ルンパッパ@きあいのタスキ

初手のロトムロトム対面が面倒なので、それを少しでも抑制するために採用。

こいつの弱点は、一体倒した後にギャラドスが出てきて身代わりや竜舞をされると試合が終わりかけることだと思っていたので採用を渋っていた。

が、「なきごえ」とかいう技を採用することで解決できると思ったので採用に至った。

 

ガマゲロゲ@リンドの実

こちらもロトムに強めな枠。

電気技を持ってるポケモンが少ないので、そいつらに勝てるなら電気の一貫切る必要ないかなと思ってここまで電気の一貫を切れるポケモンを採用していなかった。

しかし、初手ルンパッパを投げて、スカーフロトムのボルチェンでタスキはがされると少々面倒なことになると思ったので、ボルチェンの一貫を切る枠として採用。

 

以上の6体で完成とした。

 

【個体解説】

ウォッシュロトムこだわりスカーフ

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特性:浮遊

性格:臆病

実数値:157(252)-*-127-126(4)-127-151(252+)

技構成:10万ボルト/ハイパーボイス/悪巧み/トリック

 

過労死枠。

不利対面ができたときほど「ギャラドスを通すために」トリックから入るので、ルンパッパやガマゲロゲが下手に交換読みしてくれると、試合が圧倒的有利になった。

初手で荒らしてギャラに繋ぐもよし、通ってるなと思ったらダイマをきってもよし、残しておいて最後のスイープ役になるのもよしで便利すぎるポケモンだった。

受けにきた残飯ランターンの残飯を奪って逆に起点にして倒したりした。

 

ほぼ全試合出した。

 

ギャラドス@ソクノの実

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特性:自信過剰

性格:陽気

実数値:171(4)-177(252)-99-*-120-146(252+)

技構成:飛び跳ねる/パワーウィップ/ストーンエッジ/竜の舞

 

こいつを通せれば勝ちだしこいつを止められなければ負けの最強ポケモン

+2ダイロックで無振りのダイマギャラドスを落とせるのが魅力的だったので、ドヒド意識の地震ではなくストーンエッジを選んだ。

そのおかげでウェポンが全部85%以下というパチンコポケモンになってしまい、当たれば勝ちという場面で何回か外した。逆にウィップ4連続で当てれば勝ちの場面で全て当ててくれたこともあった。

 

ほぼ全試合出した。

 

 

ウオノラゴン@拘り鉢巻

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特性:すなかき

性格:意地っ張り

実数値:165-156(252+)-120-*-101(4)-127(252)

技構成:逆鱗/エラがみ/ストーンエッジ/眠る

 

ダイロックからのすなかきウオノラゴンがやりたいだけだった。

実際はほとんど出してない。

もうちょっと逆鱗の火力があればもっと出せたが、Hに振ったロトムすら落とせないのが残念。

 

たまに出した。

 

ラプラス@弱点保険

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特性:シェルアーマー

性格:穏やか

実数値:231(204)-*-101(4)-106(4)-161(252+)-86(44)

技構成フリーズドライ/かみなり/身代わり/つのドリル

S- 無振りトドゼルガ抜き

D- 相手のラプラス意識の特化

(の予定だったが、ミントの使い忘れで控えめになっててしかもキョダイ個体じゃないやつ使ってた…)

 

とりあえずフリドラの一貫を切るためにいれたいろいろ間違ってた個体。

多分もっと強い型があった。イバンとか。

雑に入れた枠なので、選出への絡め方がわからなくてあまり出せなかった。

軸だったら終わってたので不幸中の幸いなのかな。

 

たまに出した。

 

ルンパッパ@きあいのタスキ

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特性:すいすい

性格:控えめ

実数値:155-81(-)-106(4)-155(252+)-111-167(252)

技構成ギガドレイン/リーフストーム/ねこだまし/なきごえ

 

準速にすると最速ラプラスに抜かれるのが少しネックだが、それ以上に火力の低さが気になったので控えめで採用。

ギャラドスに負荷をかけれないポケモンの目の前にギャラドスを置かれると、竜舞を考えて引くかそのまま突っ込んでくるのを考えて突っ張るかの択になるのが嫌だった。

そこで、「裏で切り返せる範囲のギャラドスしか場に残さない」技として「なきごえ」を採用した。竜舞してなきごえされた相手は全員固まってたのが面白かった。

(カウンターではギャラドスを落とし切れないのと、身代わり竜舞とかいたら世界が終わるのでそこまでケアした「なきごえ」が1番使いやすいかなと思った。身代わりギャラドスなんて当たらなかったのでAとBを下げれる「くすぐる」でよかった。)

ギガドレインリーフストームの両採用の理由は

・他に必要だと思うウェポンがなかったため(物理でかわらわりとかはたき落とすとかかみなりパンチとか入れてる人いたけど、こいつの草技以外の火力を考えると必要性を感じなかった)

ギガドレインを見せることでリーフストームがないと油断させることができるため

(ギガドレインでギリギリ確定2発取れてないときにリーフストームで落としにいけたり、ギャラドスの安易な着地に負荷をかけれる)

ねこだましは頑丈やタスキ持ちのステロまきに仕事をさせないため。

マリルリドククラゲドヒドイデなどがおらず、ギャラドスでルンパッパを見ているような構築に対して出した。

舐めるとパーティが崩壊しかけるポケモンなので、見せポケ性能は高かった。

たまに出した。

 

ガマゲロゲ@リンドの実

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特性:貯水

性格:腕白

実数値:212(252)-115-139(252+)-*-96(4)-94

技構成地震/パワーウィップ/ステルスロック/なきごえ

 

HBの理由は

・環境に一定数いた岩物理意識

・D方面にそこまで振らなくても、役割対象のロトムランターンに対して受け出しできる

ギャラドスに「ダイジェット」で縛られにくい

(直前までD振らないでいいならASで良くね?って思っていたが、ギャラドスを抜ける訳じゃないし、岩技でギャラドスを落とせる訳じゃないしASにする理由もないなということになった。HBに振り切ったクッションにした方が使いやすそうだと思いHBで使ったが正解だった)

貯水の理由は

・水技を採用したロトムランターンまで見ることができる

ランターンの「水浸し」無効

・エラがみ、アクアジェット

初手ロトムで面倒な相手のロトムランターンに対して引き先となりステロをまきつつ、なきごえでギャラドスの起点を回避して裏に繋ぐ仕事をこなしてくれた。

Aが上がっていないギャラドスのダイソウゲンならリンドの実込みで耐える。

 

かなり出した。

 

【反省】

・ステロはゲロゲしかまけないので裏の頑丈orタスキポケモンに仕事をされるのがどうしてもきつかった。簡単にギャラドスダイマを切らずにそこのケアをもっとできればよかった。(ルンパッパのようなロトムが対面勝てないポケモンの裏にジーランスやイバンアバゴーラを置かれるみたいな。その裏からギャラドスが出てくるのが無理。)

・フリドラが一貫しすぎ。しょうがないといえばしょうがないが、4倍弱点になるポケモンをいれすぎたのでスカーフラプラスがきつすぎた。ウオノラゴンとルンパッパの枠が要検討。

・個体はしっかり確認すべき(軸じゃなくてよかった)

・このロトム、並びを仲間大会で試せていればもう少し改善したパーティで本番に臨めた。(最初はスカーフロトムに両壁入れたらおもろくね?とか言って遊んでたけど、そんなに強くなかった)

 

【最後に】

想像以上に楽しいルールでいろいろ考えたからもうちょい良い結果残したかったです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

なにか質問があれば @jolpokeRose まで。

【ウォーターパラダイス】タイプ不一致の草・電気技持ってるやつまとめてみた。

 

 

初めましての方は初めまして、ゆうたろうと申します。

 

対戦中に調べるのが面倒くさくて、個人的に作ったメモを共有しておきます。(他にまとめてる人いそうだけど)

・対戦中「こいつ草or電気覚えたっけ?」ってなったときに確認する用

・構築を考える上での考察材料

として使っていただけると幸いです。

 

 


【タイプ一致草or電気技持ち】

ウォッシュロトム(電気)

ランターン(電気)

・ルンパッパ(草)

(50音順 他も同様)


【タイプ不一致草技持ち】

アシレーヌ(エナジーボール)

・オクタン(タネマシンガン、タネばくだん、エナジーボール)

オニシズクモ(ギガドレイン)

カブトプス(ギガドレイン)

ガマゲロゲ(パワーウィップくさむすび)

ガメノデス(くさむすび)

ギャラドス(パワーウィップ)

・スターミー(くさむすび)

ドククラゲ(ギガドレイン)

ブルンゲル(ギガドレインエナジーボール)

ペリッパー(タネばくだん)

マリルリ(くさむすび)

マンタイン(タネマシンガン、タネばくだん)

ヤドキング(くさむすび)

・ヤドラン(くさむすび)

 

【タイプ不一致電気技持ち】

ギャラドス(10万ボルト、かみなり)

・スターミー(10万ボルト、かみなり)

ナマズン(スパーク)

ラプラス(10万ボルト、かみなり)

・ルンパッパ(かみなりパンチ)


※草と電気両方持ってるのは

ギャラドス、スターミー、ルンパッパのみ

 

【おまけ】

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ご存じの方も多いと思いますがギャラドスが止まらない環境なので、カウンター持ちにタスキカウンターさせている人も少なくないです。

こちらもいちいち調べるのが面倒なのでまとめました。

 

【カウンター持ち】

・カジリガメ

トリトドン

ナマコブシ

・ヌオー

ラグラージ

・ルンパッパ

 


ミラーコート持ち】

オニシズクモ

カメックス

サニーゴ

ドククラゲ

トリトドン

ナマコブシ

マンタイン

ミロカロス

ラグラージ

 

 

【Baby Cup使用構築】初手ダイマにユキワラシを添えて

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初めましての方は初めまして、ゆうたろうと申します。

今回は実況者のいろはさん主催の仲間大会【Baby Cup】でぼちぼちの結果を残すことができたので、記念に使用した構築を記事に残そうと思います。(結果微妙でもあげるつもりだったけど)

 

TN ゆうたろう

戦績9勝6敗 最終71位(1556)

 

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【大会ルール】

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合計種族値300以下のポケモンのみ使用可能

(ただし、メタモンヌケニンヨワシコスモッグ、メルタンは使用禁止)

進化の輝石禁止

・(その他ランクマ準拠)

↓参加可能ポケモンは以下参照

合計種族値:300以下|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

 

【コンセプト】

初手ダイマで荒らしてユキワラシで詰める。

 

【構築経緯(採用順)】

こういう制限ルールではやりたいことを押し付けるのが一番強いって偉い人が言ってたので、それを意識した対面的な構築を組みたいと考えた。

 

ユキワラシ@食べ残し

こういう仲間大会でムラっけ運ゲしがちなので、ユキワラシを見つけた瞬間軸にしようと決めた。

 

マリル@命の珠

ユキワラシを軸にするなら、初手ダイマ起点ユキワラシという動きがとれるようにしたかったので、初手ダイマ枠を探した。

純粋に対面負ける相手が少なそう、かつダイジェットして上から滅びの歌をうつことで相手のダイマを弱く使わせることができそうだと考えたため採用に至った。

 

モンメン@まんぷくおこう

滅びの歌+いたずらごころ身代わりで相手のダイマを流す仕事や、おこうすりかえからユキワラシに繋ぐ動きができると思ったので採用。

 

ニドラン♂@シュカの実

いろはさんの仲間大会ということで、以前偶然手に入れた色ニドラン♂を第2の初手ダイマ枠として採用(このためだけに特性パッチが1つ溶けた)

はりきりである程度の火力は出るが、高火力の地面技持ちがいると投げにくいなと感じたので、シュカの実で無理やり地面技に耐性をつけて投げやすくした。

また、ダイウォールの媒体として採用した毒菱ユキワラシのみがまもと相性がいいのも評価ポイント。

 

メグロコ@気合いのタスキ

挑発持ちなどが面倒かなぁと思い、シンプルに殴れて詰めに使えるかつユキワラシに繋ぐこともできるタスキ枠がほしかった。

タスキを盾にして「怖い顔」を入れることでユキワラシの起点をつくることができる。

モンメンで作った起点を餌にして詰めるルートも取れることや、カウンターのダメージを考慮して、特性は威嚇ではなく自信過剰で採用。

 

⑥ロコン@木炭

ニドランからの毒菱展開で障害となる鋼を抑制できたら初手ニドランを投げやすいかなと思い採用。

65族という高いSライン+鬼火や置き土産を覚えるため、出し負けても最低限の仕事ができる点を評価した。

 

基本選出

初手ダイマダイマ枯らし兼起点作り(モンメンorメグロコ)+詰め(ユキワラシorメグロコ

 

【個体解説】

ユキワラシ@食べ残し

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特性:ムラっけ

技構成:氷の息吹/身代わり/守る/金縛り

調整:臆病H156/B92/C4/D4/S252

S- 最速

H- 16n+1

BCD- 余り連続技や先制技が多いB方面に多めに

 

ムラっけ運ゲというよりみがまもTOD要員としての役割が大きかった。(絶対いたずらごころでやったほうがいい)

技はフリドラや零度、地震などがなかったので急所で相手のD上昇を無視できる氷の息吹にした。実際、ダイアースでD上昇したサンドを落とし切ってくれたので正解だった。残り1つはみがまもと相性のいい金縛りにした。上手く金縛りを決めれると残飯回復を1回稼げたり、こだわっている相手に強く出れた。

半分くらいは出した。

 

マリル@命の珠

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特性:ちからもち

技構成たきのぼり/じゃれつく/とびはねる/滅びの歌

調整:意地っ張りASぶっぱ余りD

 

こいつの対策が薄い相手には、初手で多少不利なポケモンがでてきても強引にダイマを切ったらなんとかなった最強ポケモン

それ故にレートが高い人はドーミラーで数値受けしたり、バコウのみタマゲタケで無理やり眠らせたりと、何らかの対策を準備してて率直に感心してた。

アクジェが欲しい場面はあったが、それ以上に滅びの歌のおかげで勝てた試合の方が多かったのでこれでよかった。 

かなり出した。

 

モンメン@まんぷくおこう

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特性いたずらごころ

技構成:がむしゃら/身代わり/挑発/すりかえ

調整:図太いHBぶっぱ余りD

 

残飯持たせてやどみがまもしたかった。

技は諸説ある。裏のメグロコユキワラシの起点を作りたいから、がむしゃらワンウェポンでいいかなと思ってこれで使ったが、数的有利を取るためにマジシャが欲しい場面が何回かあった。

半分以上は出した。

 

ニドラン♂@シュカの実

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特性:はりきり

技構成:暴れる/つつく/ドリルライナー/毒菱

調整:意地っ張りH60/A252/B36/D36/S124

A- 特化

S- +1で65族抜き

HBD- 余りを適当に

 

マリルへの信頼が厚すぎたので、あまり出してやれなかった。

明らかに毒+みがまもやってきそうな相手に対して強く動かせたが、詰めが甘くて勝ちきれなかった。

もっと環境が固まってから努力値や技構成を考えたいポケモン

いろはさんがどんな型を検討したか気になる。

2,3回出した。

 

メグロコ@気合いのタスキ

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特性:自信過剰

技構成地震/噛み砕く/カウンター/怖い顔

調整:陽気ASぶっぱ余りD

 

前半でこいつが意外と強いことに気付けたのが、後半戦で上振れることができた要因。

65族という高いSライン、自信過剰による抜き性能、怖い顔によるS操作、タスキと相性のいいカウンター等偉い点しかないポケモンだった。物理受けとして多く採用されていた浮遊ドーミラーに悪打点を持てるのも地味に偉かった。

前半で半分くらい出して強さに気付き、後半ほとんど出した。

 

ロコン@木炭

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特性:日照り

技構成:オーバーヒート/エナジーボール/鬼火/置き土産

調整:臆病CSぶっぱ余りB

 

こちらもマリルの信頼が厚かったゆえに見せポケと化していたポケモン

晴れ木炭ダイバーンで気持ちよくなりたかったが、1回だけ選出した試合は相手との接続を燃やしてしまった()

つまり、1回も出せてない。

 

【感想】

めちゃくちゃ楽しめたし、ぼちぼちの結果を残せて大満足でした。

 

なにより癒される(←ここ重要)

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こういう制限ルールでは考察が浅くてサイクル組めない人間だからこんな感じの対面的な構築になったけど、他の人の構築とか見た上でサイクルぽい動きもやってみたいなと思いました。スカーフホルビードーミラーとかでダイマ枯らす動きとか相手してて純粋に感心してました。

 

主催してくださったいろはさん、対戦してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

【しりとり仲間大会使用構築】ロズレイドラパルトゲデマルカリ『オニゴーリ』ザードン

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初めましての方は初めまして。

ゆうたろうと申します。

 

今回は、有名実況者ライバロリさん主催の『しりとり仲間大会』にて使用した構築を記事に残そうと思います。

 

TN ゆうたろう

最終136位/1483

(参加者数240人)(みんな強すぎ)

 

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【大会ルール】

・禁止伝説なしルールのランクマ準拠

・PTの上からしりとりになるように並べる

・6匹目なら「ん」で終わっても可

・「ー(伸ばし棒)」は前の文字を次の文字に繋げる

例)レントラーライチュウ

・濁点&半濁点そのまま

例)メラルババシャーモ

・小文字で終わった場合はその小文字から開始

例)ミミッキュユンゲラー

・ポリゴン2の終わりの文字は「ツ」で統一 

 

【コンセプト】

ダイマ+起点作り+オニゴーリ

 

【構築経緯】 

嫁ポケロズレイドの「わたほうし」とオニゴーリ組み合わせたらそこそこやれるんじゃね?と考えた。

ロズレイドオニゴーリに繋がる並びを考えたら割といい感じの並びが完成した。

 

【個体解説】

ロズレイド@気合いの襷

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特性:自然回復

調整:臆病CSぶっぱ

技構成リーフストーム/ヘドロ爆弾/まきびし/わたほうし

 

嫁ポケ。色違いオシャレすぎて好き。

先発or2番手で投げて起点作り。

みんなガチすぎてほとんど出せなかった。

 

ドラパルト@弱点保険

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特性クリアボディ

調整:意地っ張りのちょっと耐久振り

技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/大文字/呪い

 

ダイマ枠その1。

呪いは他のポケモンのこらえるや守ると相性がいいと思ったので採用。

無難に強かった。

 

トゲデマル@チイラの実

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特性:頑丈

調整:陽気ASぶっぱ

技構成:ほっぺすりすり/びりびりちくちく/アイアンヘッド/起死回生

 

えなさんから頂いた個体。

先発or2番目に出してなんやかんやする枠。

結構出したし結構活躍した。

ほぺすり→オニゴーリしたいのにみんなサンダー使ってて嫌な気持ちになった。

多分、こらえる入れてカムラ持たせた方がもっと仕事できた気がする。

 

ルカリオ@イバンの実

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特性:精神力

調整:陽気ASぶっぱ

技構成:起死回生/ローキック/コメットパンチ/こらえる

 

誰も使ってないルカリオ。ローキック入れたいなぁと思ったら技構成バグった。

イバン完璧に活かして勝ちそうな場面あったのにコメパンを外した。

まぁ慣れないもの食ったからしょうがない。

 

オニゴーリ@食べ残し

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特性:ムラっけ

調整:臆病HSベース

技構成フリーズドライ/地震/身代わり/守る

 

強いときは強いし、弱いときは弱い。

ほとんど全試合出した。

 

リザードン@命の珠

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特性:もうか

調整:臆病CSぶっぱ

技構成ブラストバーン/暴風/ソーラービーム/身代わり

 

ダイマ枠その2。ドラパの呪い同様、ゴクエンの定数ダメを他のポケモンのこらえるや守るで入れる動きを意識した。

無難に強かった。

 

 

【最後に】

Specialthanks

・主催してくださったライバロリさん

トゲデマルの理想個体を交換してくださったえなさん

・対戦してくださった皆さん

 

あんま出る気なかったけど、急遽出ることにしてよかったです。めちゃ楽しめました。